テーマ:99年の愛

99年の愛 最終夜「再会」あらすじ&感想

いよいよ最終話。 定時に始まって本当によかったです。 1945年8月、マンザナー収容所のラジオから、アメリカ軍が広島に新型爆弾を投下したとのニュースが流れる。長吉(中井貴一)は日本へ帰したしづ(寺島咲)とさち(川島海荷)の身を案じながらも、日本は降伏することなく必ず持ち直して勝利すると信じる。その数日後、日本が8月15日にアメ…
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99年の愛 第4夜「日系人部隊」あらすじ&感想

先を見るのが怖いですが、気になる。 なんでドラマを見るのにこんなに気が重くなるんだと思うと少しおかしく感じます。 そのくらい嵌っている、ということなのでしょうが。 1943年4月、戦争が激化する中、家族がアメリカで信用を得られるようにと、一郎(草なぎ剛)、しのぶ(仲間由紀恵)、次郎(松山ケンイチ)はアメリカが提示した“忠誠登録…
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99年の愛 第3夜「強制収容所」あらすじ&感想

戦争がはじまって、 アメリカに居る日本人が、 日本に居るアメリカ人が、 本当につらい目にあって… 1941年12月、日本とアメリカが交戦状態となったことで、FBI(連邦捜査局)は、日本語学校や新聞社など、日系コミュニティーの主要人物を次々と拘束する。長吉(中井貴一)も検挙され拘留所へ連行されてしまった。 残された…
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99年の愛 第2夜「一世と二世」あらすじ&感想

つよぽんとイモトさんのは蜜月は終わってしまったのね。 (違うぞ) 長吉(中井貴一)がアメリカに渡ってから28年後、嫁のとも(泉ピン子)と必死に働き、ついに自分の農場を持つまでになっていた。そして、4人の子宝にも恵まれ、家庭を育んでいた。それは、日本では決して叶うことのない夢であり、裕福とはいえないまでも楽園のような場所であった…
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99年の愛 第1夜「アメリカ」あらすじ&感想

説明口調のセリフに慣れなくて見続けられるか心配でしたが、 物語が進むにつれ集中してみることができました。 2010年8月、米国ワシントン州のシアトルで農場を営む日系2世の平松しのぶ(八千草薫)と次郎(上條恒彦)は、日本で暮らす妹・太田さち(岸惠子)と70年ぶりの再会を果たす。11歳の時にアメリカから日本へ帰されたさちは、家族に捨…
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